発刊!電子コンテンツ「尿沈渣の見方と解釈〜これでわかった!尿沈渣ココを見る」

尿沈渣の見方と解釈〜これでわかった!尿沈渣ココを見る」(安田 隆:吉祥寺あさひ病院腎臓内科 聖マリアンナ医科大学腎臓・高血圧内科非常勤講師 上條千賀子:聖マリアンナ医科大学臨床検査部)が2020/05/22にリリースされました。ぜひご覧ください。


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日本医事新報社書籍紹介より

「液体の腎生検」と呼ばれ、腎疾患において有用な情報をもたらす尿沈渣。安全、簡単、迅速、低コストのこの検査をもっと臨床に活かしませんか? 本コンテンツでは、腎疾患に関する著書を多数執筆する安田隆氏に、尿沈渣を臨床に有効活用するためのノウハウを文字数無制限で存分に紹介していただきました。尿沈査の中でも特に、腎疾患の診療に有用な血液由来と尿路系の細胞、円柱、主要な結晶を中心に、典型的な形態、出現機序と臨床的意義、さらに各腎疾患における尿沈渣のとらえ方について解説しています。

投稿日:2020年6月8日|カテゴリ:お知らせ