『低Na血症 -体液・水電解質異常の臨床とその理解』近日出版!

低Na血症 -体液・水電解質異常の臨床とその理解』(柴垣有吾 監修 / 冨永直人 監訳 / 椙村益久 監訳 / 志水英明 監訳)が出版されます。

当科冨永医師の監訳はじめ、多くの当科OBOGが関与した低Na血症の教科書です。
低Na血症に多く触れる機会のある先生や施設には、是非、一度、手元に置いて頂ければと思います。

 

※中外医学社書籍紹介より
世界中の低Na血症専門家が結集した低Na血症診療のバイブル! 低Na血症の歴史から近年解明が進む疫学・病態生理,新規治療薬トルバプタンなど最新の知見や,鑑別が難しく,原因によらない対応が必要な高度低Na血症へのアプローチまで具体的に解説.翻訳なのに読みやすい!これまでの臨床マニュアルと一線を画す本質的理解を促す1冊.

 

(まだまだあります!当科のスタッフ・OB/OGが中心となった他の教科書・翻訳書籍はこちら)

投稿日:2021年10月14日|カテゴリ:お知らせ